開催日時| 12.16 (水) 14:40-15:10
C会場

AI時代に求められるデータサイエンティストの役割拡張

プロフィール

株式会社マイナビ デジタルテクノロジー戦略本部 AI戦略室 課長 羽田野 佑奈氏

2022年に株式会社マイナビにデータサイエンティストとして入社。現在はHR関連サービスのマーケティング・広告領域におけるAI・データ活用の推進をメインで担当。求人検索基盤の改善や社内AI利用におけるガバナンス整備にも従事。2025年より一般社団法人データサイエンティスト協会スキル定義委員に参画。

プロフィール

株式会社マイナビ デジタルテクノロジー戦略本部 AI戦略室 飯田 翔吾氏

2024年に中央大学理工学部経営システム工学科を卒業後、株式会社マイナビへ新卒入社。社内向けの議事録サービスや高校生向けの面接練習サービス、マーケティング領域のAI活用などのプロジェクトに参画。生成AIを中心とした新技術の業務・サービスへの活用を、企画と開発の両面から推進している。

プロフィール

一般社団法人データサイエンティスト協会 スキル定義委員会副委員長/事務局長 佐伯 諭氏

SIerでデータ分析システム開発エンジニアを経験後、外資系金融で金融アナリストに転職。その後、電通にてデジタルマーケティング黎明期からアナリティクス、データサイエンス部門を担当。電通デジタル創業時にはCDOとして組織組成、データ戦略をリード。データサイエンティスト協会創立メンバー。2021年に独立し、DS協会事務局長、株式会社BICP DATA取締役COO、事業会社のCDOなどを兼任

講演内容

LLMやAIエージェントの普及により、企業のサービス開発や分析業務は大きく変わり始めています。一方、その導入・活用には、技術だけでなく業務設計やガバナンス、組織変革など、多様な視点が求められます。本セッションでは、AIエージェントの開発・利活用に携わる実務家の事例をもとに、従来のアナリティクスの枠を超え、価値創造を担うデータサイエンティストの役割拡張と、これから身につけるべきスキルを議論します。