開催日時|
12.15
(火)
14:40-15:20
B会場
IBM Bobで開発した法務AIエージェントの社内活用事例
プロフィール
株式会社イグアス
クラウド&AI営業開発部 ソリューション・アーキテクト
松尾 賢治氏
株式会社イグアスでAI領域を担当するITエンジニア。watsonx OrchestrateやWatson Speech to TextなどIBMのAI製品を中心に、技術検証と顧客支援に従事。Qiitaへの技術記事など情報発信にも取り組む。これらの活動が評価され、米国IBM社が認定する「IBM Champion」に2025年・2026年と2年連続で選出された(2025年は世界66カ国で1,400名以上、国内では46名が認定)。
プロフィール
株式会社イグアス
クラウド&AI営業開発部 部長
安達 徹氏
株式会社イグアス パートナービジネス事業部 クラウド&AI営業開発部 部長。IBMの販売代理店(VAD)として、ビジネスパートナー経由でのIBMソフトウェア販売を統括し、IBM Passport Advantage製品の販売責任とクラウド・AI領域の事業開発を担う。現在はIBM Bobとwatsonx Orchestrateの拡販に注力し、IBM Bobを活用したAI駆動開発サービスの立ち上げや、ビジネスパートナーとのAIエージェント活用の協業を推進している。
講演内容
生成AIの活用は問い合わせ対応から専門業務の判断支援へ広がり、法務部門でもAIエージェントによる効率化が求められています。本講演では、当社が社内に実装した法務AIエージェントの導入経緯、契約書の修正依頼に応諾可否と回答案を返す仕組み、IBM watsonx Orchestrateを基盤にIBM Bobで開発した方法、成果と今後の展開を紹介します。専門部門へAIを定着させる実践のヒントを得られます。