開催日時| 9.30 (水) 17:00-17:40
A会場

AIを成果につなげるデータ基盤のつくり方 〜上村建設に学ぶ、データ統合からAI活用への実践ステップ〜

プロフィール

Snowflake合同会社 Product Marketing Manager / Evangelist Yukki - 髙橋 敏行

Oracleにてデータベースエンジニアとして、製品担当や開発、公共・金融機関向けプロジェクトに従事し、データベース基盤技術の専門性を培う。AWS JapanではPartner Solutions Architectとして、若手技術者コミュニティの創設・運営や20万人超への技術講演を通じて、クラウド技術の普及と人材育成に注力。現在はSnowflakeにてProduct Marketing Manager & Evangelistとして、AIデータクラウドの技術啓蒙に取り組む。

プロフィール

上村建設株式会社 DX推進本部 システム部 デジタル推進課 課長代理 吉川 学

上村建設株式会社にて、Salesforce、Snowflake、Tableau、AIを活用した社内DXを推進。 分散する業務データを統合し、現場で活用できる仕組みづくりを担当。 データ基盤の構築から業務システム連携、AI活用、内製開発体制の整備まで幅広く取り組む。

講演内容

生成AIの活用が広がる一方、社内に散在するデータをどのように整え、 具体的な成果につなげればよいのか、悩む企業は少なくありません。 本講演では、Snowflakeの基本とAI・データ活用を取り巻く最新トレンドをわかりやすく解説します。
さらに上村建設様をお迎えし、データ統合を目的とした基盤づくりが、 どのようにAI活用を見据えた取り組みへ発展したのかをご紹介します。 導入の背景やSnowflakeを選んだ理由、実際の活用方法を通じて、 自社でAI活用を始めるための現実的な第一歩をお伝えします。