開催日時| 8.26 (水) 11:20-11:50
C会場

AI時代の官民連携をアップデート

プロフィール

LobbyAI株式会社 代表取締役 髙橋 京太郎

2025年にLobbyAI株式会社を創業し、代表取締役に就任。行政・議会・予算・計画などの公共情報をAIで収集・分析する公共情報分析プラットフォーム「LobbyAI」を展開。企業と行政の情報格差を解消し、政策渉外や官民連携における意思決定と社会実装を支援している。

プロフィール

トランスコスモス株式会社 上席常務執行役員 / 元衆議院議員 / 元環境大臣政務官 高山 智司

元衆議院議員。2011年に環境大臣政務官に就任し、東日本大震災後の除染や福島の再生をはじめとする環境行政に携わる。現在はトランスコスモス株式会社の上席常務執行役員を務め、自治体DXや地域課題の解決に向けた官民・産学連携などを推進している。

プロフィール

株式会社Essen 代表取締役 橘 健吾

株式会社Essen代表取締役。「行動で未来を創発する」をミッションに、人やモノのリアルな動きを捉え、社会の意思決定を支援する事業を展開。地域の車両を活用したモビリティ広告「WithDrive」のほか、車載センサーとAI解析を活用した水道インフラの異常検知など、モビリティネットワークを起点に企業・自治体と連携し、社会課題の解決と新たな価値創出に取り組んでいる。

講演内容

生成AIの進展により、行政の情報収集や政策形成、民間企業との連携が変わり始めています。本セッションでは、政治・行政、民間企業、官民連携支援、AIスタートアップの視点から、AIが官民連携をどう変えるのかを議論。技術やサービスを、実証にとどめず政策・予算・継続事業として社会実装するためのヒントをお伝えします。