開催日時|
6.16
(火)
12:00-12:40
A会場
営業の“作業ゼロ”時代へ、AIで変わる中小企業の営業現場
プロフィール
株式会社カルテットコミュニケーションズ
専務取締役
多田 芳教氏
元ネットワークエンジニア。静岡大学の同級生である代表の堤 大輔とともに2011年にカルテットコミュニケーションズを共同創業。デジタルマーケティングからDX化までフルファネルで企業を支援するサービスを展開。2018年よりSalesforceをユーザーとして活用し、2021年に認定パートナーを取得。現在はSalesforceパートナービジネスの責任者を務めるとともに、2026年5月に社内で「AIカンパニー推進グループ」を立ち上げ、AIエージェントの業務実装を主導している。
プロフィール
株式会社セールスフォース・ジャパン
マーケティング統括本部
デマンドジェネレーショングロースマーケティングマネージャー
中村 龍之介氏
2012年よりベンチャー企業にて営業スキルを確立し、2018年から新規事業のマーケティングに従事。2021年入社のサイバリーズンでは、デジタルとイベントを融合したデマンドジェネレーションを牽引。2025年からはSalesforceにて、主に大阪・中部エリアのSMB領域のフィールドマーケティングを担当。営業現場に深く伴走し、顧客の生の声を起点とした施策を展開する。
講演内容
人手不足が深刻な今、中小企業こそAI活用の恩恵を受けられる時代が来ています。本講演では、カルテットコミュニケーションズ様より、ビジネスチャットに溜まったナレッジをAIの燃料に変換し、営業チームの週次報告や商談記録などの作成時間を最大83%削減した方法と、小さく始めて業務全体へ広げた3ステップの道筋を実例でご紹介いただきます。完璧を目指さず今から始められる、現場起点のAI導入のリアルをお伝えします。