2023.08.02 / 更新日:2023.08.23
ノード統合プラットフォーム、Gravio(グラビオ)とは?
各現場にある多様なデータの統合と一元管理を実現し、フレキシブルな各種サービスへの連携をノーコードで実現。
Gravioは、様々な場所に設置されたノードで現場の各種データを収集し、Gravio Cloudサービスへ集約・統合をすることで情報の一元管理を行います。これらのデータは、様々なサービスとのシームレスな連携が可能となり、効果的な活用を実現できます。ノーコードで直感的な画面設計による簡単な操作で、各種設定が容易に可能です。
システム構築に必要なノードおよびクラウド両方のソフトウェア、データ格納、管理サービス、さらにお好みに応じてノードデバイスやセンサーを一括提供することで、複雑になりがちな現場DXをシンプルに実現いたします。
Gravioのココがすごい!
あらゆる場所のデータをひとつに集約
様々な場所に分散した現場の情報を、それぞれのノードで収集し、GravioCloudサービスと同期させることで、データの集約と統合を行います。これにより、複数のノードから得られる情報を一つの場所で統一的に管理し、データの活用を容易にします。また、ノード管理機能により、高い運用管理性とセキュリティの向上を実現します。
あらゆる種類のデータ形式に対応
センサーやデバイス、様々なデータベースやファイル、データフォーマットに対応。これらの多様なデータを接続したいサービスに対応したGravioのアクションを用いて、ノーコードでのデータ連携・活用を簡単に実現します。
オールインワンですぐに使える
システム構築に必要なノードおよびクラウド両方のソフトウェア、データ格納、管理サービス、さらにお好みに応じてノードデバイスやセンサーを一括提供。シンプルかつ迅速なシステム構築に寄与します。
シームレスな現場データ収集・活用
様々な場所に設置されたノードが各現場の多様なデータを収集し、Gravio Cloudサービスへシームレスにデータを集約します。統合されたデータをノーコードで簡単に様々なサービスと連携することにより、ニーズに合わせた現場データの効果的な活用を行うことができます。
ノーコードでシンプルな設定
ノーコード設定アプリGravio Studioを使って、データ収集から各種動作実行までを簡単に設定できます。
製品構成
システム構築に必要なノード用ソフトウェア(Gravio HubKit)、設定アプリ(Gravio Studio)、専用クラウドサービス(Gravio Cloud)、グラフ・管理ツール、さらにお好みに応じてノードデバイス(Gravio Hub)やセンサーを一括で提供します。
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