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ナビタイムジャパンは、AIとARによって安全運転をサポートし、交通事故や交通違反の削減を目的としたドライブレコーダーアプリ「AiRCAM」に踏切と急カーブ前のARによる注意喚起と、道の譲り合いへのポイント付与の、安全運転支援機能を追加しました。

このニュースのポイント

  • ナビタイムジャパンはドライブレコーダーアプリ「AiRCAM」に踏切と急カーブ前のARによる注意喚起と、道の譲り合いへのポイント付与の、安全運転支援機能を追加
  • 「AiRCAM」はAIとARによって安全運転をサポートし、交通事故や交通違反の削減を目的としたドライブレコーダーアプリ
  • 2021年5月31日まではすべての機能が無料。2021年6月1日以降は、一部機能を有料で提供予定

株式会社ナビタイムジャパンは、2021年4月26日 (月) より、AIとARを搭載したドライブレコーダーアプリ「AiRCAM」 (エアカム) に、踏切と急カーブ前のARによる注意喚起と、道の譲り合いへのポイント付与の、安全運転支援機能を追加します。

「AiRCAM」は、AIとARによって安全運転をサポートし、交通事故や交通違反の削減を目的としたドライブレコーダーアプリ。走行中は、映像や走行データの記録とともに、AIによるリアルタイムの画像解析で、危険や交通違反につながる運転に対して走行中に注意喚起をし、安全運転を支援します。

今回、ARによる注意喚起に、踏切での一時停止案内と、急カーブ手前での注意喚起が追加されます。ARによって、踏切や急カーブ地点までの距離を表示し、一時停止やスピードの減速を促します。さらに、踏切での一時停止や、安全な速度で急カーブを通過したと判定されると、安全運転による「HAPPY DRIVEポイント」を付与。

思いやり運転による「HAPPY DRIVEポイント」付与条件として、新たに、「進路変更時の道の譲り合い」が追加。AIで、周囲の車の進路変更時に、自車の前に道を譲ったと判定されると、「HAPPY DRIVEポイント」が付与されます。

ダウンロードは無料。2021年5月31日まではすべての機能が無料。2021年6月1日以降は、一部機能を有料で提供予定です。

あおり運転などの危険運転や、万が一の事故時に備えてドライブレコーダーへの需要が高まっています。ドライバーの高齢化や、逆走事故なども社会問題となっています。スマートフォンがドライブレコーダーになる「AiRCAM」で事故の予防をしてみてはいかがでしょうか。

 

出典:PR TIMES

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