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筑波大や中央大がオンラインAI面接ツールを導入。入試や説明会に活用

最終更新日:2021/09/10

中央大学、筑波大学、東洋大学、龍谷大学などが大学入試面接やオープンキャンパス個別相談会での新型コロナウイルス感染症拡大の防止対策として、採用DXサービス「harutaka」を導入しました。AIが面接をモニタリングし面接の映像データを定量化し分析。候補者のより良い面接体験を生み出すために、面接担当者をサポートします。

このAIニュースのポイント

  • 筑波大や中央大がオンライン採用DXサービス「harutaka」を導入
  • AIが面接をモニタリングし面接の映像データを定量化し分析
  • 候補者のより良い面接体験を生み出すために、面接担当者をサポート

株式会社ZENKIGENは、大学入試面接やオープンキャンパス個別相談会での新型コロナウイルス感染症拡大の防止対策として、採用DXサービス「harutaka」を提供しています。昨年から継続して活用している国際教養大学、駒澤大学などに加え、今年度は中央大学、筑波大学、東洋大学、龍谷大学を含む複数大学への提供が決定しました。東洋大学は受験生を対象としたオンライン個別相談会でのみの導入です。

新型コロナウイルス感染症拡大の収束が見えず不安定な情勢が続く中、今年度も文部科学省より「入試のオンライン化」を奨励する内容のガイドラインが発表されました。それに伴い、大学においては入試面接やオープンキャンパス時の個別相談会の実施方法見直しが求められ、先の見通しが難しい状況が続いています。

ZENKIGENでは、大学は学生がキャリアを考える際の基礎を創る場であると捉え、その入り口となる面接や面談機会において選択肢が狭まることは好ましくないと考えます。これらの状況に際し、「harutaka」の提供を通じてこれまで様々な企業の大規模面接をオンライン化してきた知見を提供することにより支援できると考え、2021年度入試より各大学と各工程のオンライン化対応を進めています。

過去100大学以上からオンライン化の相談を受けるZENKIGENでは、入試面接や面談工程のオンライン化での主な課題は以下の3つに集約されると考察し、解決に向けて新機能開発や体制強化を進めています。

従来の大学入試面接においては、誰もが平等の時間や場所において公平に審査されることが基本でした。しかしながら、オンライン面接においては、受験生側のデバイス、OS、ブラウザ、ネットワーク環境により通信品質に差異が生じるため、実施に必要な環境を準備できない受験生への最大限の配慮が必須です。「harutaka」では、受験生の事前接続チェック結果や面接当日の接続状況を可視化することで、エラーの早期発見、能動的なサポートが可能です。

入試をはじめとする規模の大きい面接においては、大量のURL発行・送付業務や個人データの管理など、面接を実施する側に多数の業務が発生します。担当者はこれらの業務を限られたリソースで、人的ミスなく進めることが求められます。「harutaka」では、URLの一括作成や送付、また録画データの集約を自動化するなどのオペレーション構築を実現します。

受験日は一般公開情報となるためハッキングのリスクが高まることや受験生の大量の個人情報データを取り扱うことを踏まえ、利用するシステムのセキュリティ対策には最大限の配慮が必要です。「harutaka」は、ISMS(ISO27001)やPマークを取得しており、国際規準規格に沿った対策を行うことで受験生の個人データ管理や当日の安心・安全な面接運営をサポートします。

 

出典:PR TIMES
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