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rinnaが提供する法人向けAIチャットボット開発プラットフォーム製品「Rinna Character Platform」の新バージョンが、ソフトバンクロボティクスのヒューマノイドロボット「Pepper」に採用されたことを発表しました。

 

このAIニュースのポイント

  • PepperにAIチャットボット開発プラットフォーム製品Rinna Character Platformを採用
  • Pepperの会話機能向上
  • 運用効率と耐障害性の向上を実現

 

rinnaは、MicrosoftのAI&リサーチ部門でAIチャットボットの研究を行っていたチームがスピンアウトして2020年6月に設立したAI開発企業です。

このたびのPepperのRinna Character Platform新バージョンを採用したことで、Pepperの会話機能が向上し、お客様満足度が高まることが期待できます。また、Rinna Character Platformの新しいアーキテクチャによってシステムの導入が容易になりました。その他、運用効率と耐障害性が向上し、自由会話のAIチャットボットをより低コストで安定したサービスとして提供できるようになりました。

Rinna Character Platformは、会話内容や音声表現をカスタマイズしてキャラクター性を持たせたAIチャットボットを開発できる法人向けプラットフォーム製品です。2021年春にリリースした新バージョンは、新開発のチャットエンジン「Style Transfer Chat」を使用することにより、事前学習済みモデルに作り上げたいキャラクターの性格や口調を反映した少量の会話データを追加学習させるだけで、キャラクター性を反映した自由会話を可能にしました。

また、新バージョンでは、外部サービスと柔軟に連携できることに加えて、WebHookフィルターを利用してユーザーが自由に機能を拡張可能になりました。カスタム機能はどのような言語でも開発可能です。カスタム機能とチャットボットのサーバーを分離し、チャットボットの各モジュールを小さくシンプルにすることで、耐障害性とセキュリティも向上しています。

 

出典:PR TIMES

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